Kodachi — Architecture & Craft Matsumoto, Nagano — since 1948
家は、住むほどに、 育つ。
無垢の木と漆喰で、時を味方にする家を。木立建築工房は、設計士と職人が暮らしに寄り添い、年月とともに深まる住まいを一棟ずつ手で建てています。
Philosophy/経年美
歳をかさねて、美しくなる。
「家は、新築のときが一番きれい」。私たちはその常識を、そっと裏返したいと思っています。無垢の木は飴色に深まり、漆喰は手の跡をやわらかく抱きます。傷も、日焼けも、家族が暮らした時間そのもの。
だから木立の家は、引き渡しが終わりではなく、はじまりです。十年後、二十年後に「いい家になったね」と言ってもらえること。それが、私たちの考える本当の美しさです。
- 無垢の木
- 漆喰の壁
- 手仕事の納まり
木と、土と、手のしごと。
選ぶのは、時間に強い素材だけ。木立の家は、地域の木と自然素材を、職人の手で一棟ずつ組み上げます。
- 01
無垢の木
県産材を中心に、調湿し、足ざわりのよい無垢材を床と造作に。集成材では出せない香りと、年を経るほどの深まりを大切にします。
- 02
土と木の壁
呼吸する塗り壁と、木と土でつくる真壁。塗り手の表情が残る壁は、光の角度で表情を変え、暮らしに静けさを添えます。
- 03
手仕事の納まり
建具も天井も、現場で寸法を合わせる手仕事。既製品に頼らないからこそ、暮らしの細部までやわらかく納まります。
Works/施工事例
すべての事例 これまでの、住まい。
Interview/住まいの物語
暮らしが、家を育てていく。
「子どもが走った跡も、料理のにおいも、ぜんぶ家の表情になっていく。住むほど、好きになりました。」K邸・松本市 — since 2022
Letter from Kodachi
だよりを読む 木立だより
Visit/見学会・モデルハウス
暮らしを、見にきてください。
図面や言葉では伝わらない、無垢の床のぬくもりや、漆喰の壁の静けさ。完成見学会とモデルハウスで、木立の家の「これから育つ気配」を確かめてください。